| BGMは「なんで泣く」(唄 天道よしみ 2007.1.1発売・作詞/作曲羅勲児) 泣くな- なんで泣-く たかが-- -女ゆえ- 雨にうた-れ 想い出洗い流-し すべてを忘れな-よ- どう--せ - 人生- 別れじゃない-か 泣くな- なんで泣-く バカだ なあ- お前-- <川北川北会TOPTOP> 高知県安芸市川北 平成18年12月17日高新 16日川北の田んぼに飛来<ゆったりと羽を休めるタンチョウとナベヅルの写真> 、落穂などをつばんでいる。清水寺岡手前。タンチョウは日本では北海道にだけ生息するツルの最大種。幼鳥とみられる--県内では平成6年に旧幡多郡大方町で四国では始めて確認されている。ネベヅルは3年ほど前に飛来したことああるそうですが(野鳥の会高知支部安芸地区担当幹事)--。207.2.14高知新聞 昨年12月19日同じコンビが香南市の水田に飛来・水田さんらが毎日給餌・鳴き声から「クーちゃん・ナベヅルをガーチャン」と命名・箸につまんで差し出す小魚をついばむ・阿寒国際鶴センターによると「日本産のタンチョウは渡りをしない、今回の葉中国産と推定、ナベヅルはシベリアから鹿児島などへ渡るのだから途中ではぐれた可能性あり・一緒に越冬は珍しい・人に近づくから中国で観光用に飼育のタンチョウではないか・・」右下に猫が居る、撮影した門田先生(伊尾木)がMLシルバー高知で童話を作り上げた。「野良猫ごんた」。『意外にも、鶴たちと、ゴン太は、仲良しになりましたね。いかにも、山脇さん らしい、優しい終わり方です』(という、門田主宰のコメント)。 http://www.geocities.jp/kisslike2000/Dowa/Gonta_wildcat/Gonta01.html 第57回こども県展毛筆 平成18年12月 硬筆特選 川北小1年嶋崎奈都・5年寺尾夏生、図画特選 2年伊藤宝、毛筆特選 2年川谷明日香・4年岡田葉月。
![]() 2006年12月3日 「菊見集会」で朗らか俳句 安芸市川北小 菊(きく)の花 僕らの学校 シンボルだ―。安芸市川北甲の川北小学校は、平成(へいせい)11年から全校(ぜんこう)児童(じどう)が菊作りに挑戦(ちょうせん)しています。花が見ごろを迎(むか)えると俳句(はいく)を詠(よ)む恒例(こうれい)の「菊見集会(しゅうかい)」が開(ひら)かれます。美(うつく)しい大輪(たいりん)を咲(さ)かせた菊の花を前に、子どもたちはどんな俳句を詠んだのでしょう。晩秋(ばんしゅう)から初冬(しょとう)にかけ、美しい花を咲かせる菊。病気(びょうき)にかかりやすく茎(くき)も細いため、大切(たいせつ)に育(そだ)てなければなりません。長期間(ちょうきかん)にわたり根気(こんき)のいる作業(さぎょう)が必要(ひつよう)です。 ■優しい心を そんな菊作りを通じて、子どもたちに優(やさ)しい心をはぐくもうと、同小は全校児童が菊作りに取(と)り組んでいます。 前年の12月から1月にかけて土作りに取り掛(か)かります。体育館(たいいくかん)の横(よこ)にあるニワトリ小屋(ごや)のそばに土作り用のスペースを用意(ようい)。飼育(しいく)栽培(さいばい)委員(いいん)の子どもたちを中心に、ニワトリのふんを混(ま)ぜた栄養(えいよう)たっぷりの土を作ります。 2学期(がっき)に入ると本格的(ほんかくてき)な菊作りがスタート。全校児童が一人一鉢(はち)を担当(たんとう)し、始業式(しぎょうしき)の日に各自(かくじ)の鉢に菊の苗(なえ)を植えます。その後は各学年ごとに担当の曜日(ようび)を決(き)め、毎日欠かさず水やりを行い、菊の成長(せいちょう)を見守ります。 台風(たいふう)がやってくると、体育館にすべての鉢を移動(いどう)。運動場で遊(あそ)ぶ時も、菊の周りではボールを使(つか)わないように心を配(くば)ります。 ■菊をめでる 大きい花は直径(ちょっけい)は約20センチにもなります。花びら一枚(まい)一枚が大きく盛(も)り上がるように咲いた「厚物(あつもの)」、花びらが細長く、先がくるっと巻(ま)いた「管物(くだもの)」、花びらがそうめんのように細長く垂(た)れた「ソーメン菊」の3種類(しゅるい)の菊を作りました。 運動場に集まった子どもたちは、全校児童で今年の花の咲き具合(ぐあい)を観賞(かんしょう)。先生から俳句作りの説明(せつめい)を受(う)け、いよいよ俳句作りです。 子どもたちは菊の花を見つめて、「うーん、思い浮(う)かばん」と頭を悩(なや)ませています。しばらく考(かんが)え込(こ)み、ぱっと表情(ひょうじょう)が明るくなったと思うとスラスラーっと鉛筆(えんぴつ)が動(うご)き始めました。 「きくのはな みんなわらって みんな元気(げんき)」 悩んでいた2年生の男の子が書き上げた一句です。「菊の花を見よったら、なんか元気やなあって思ったが」と目を輝(かがや)かせていました。 俳句ができるとお弁当(べんとう)タイム。思い思いの場所(ばしょ)にお弁当を広げ、丹精(たんせい)込(こ)めた菊を見ながらのお昼(ひる)は格別(かくべつ)です。 |
トガサワラは世界(せかい)でも紀伊半島(はんとう)と高知県東部の標高(ひょうこう)500―800メートルの森林にしか自生していない針葉樹(しんようじゅ)です。県内(けんない)では西ノ川山と魚梁瀬、安田川山に群生(ぐんせい)がみられ、3地域(ちいき)はすべて許可(きょか)無(な)く木を切ってはいけない「林木遺伝(いでん)資源(しげん)保存林(ほぞんりん)」に指定(してい)されています。 体験学習は、山を管理(かんり)している安芸森林管理署(かんりしょ)などの方々に案内(あんない)してもらいました。 大正5年から保護林(ほごりん)に指定され、手つかずの自然が残(のこ)る西ノ川山では、急(きゅう)斜面(しゃめん)の山肌(やまはだ)をジグザグに縫(ぬ)うように進みます。30分ほど登った標高約600メートルの山の中腹(ちゅうふく)が今回の目的地(もくてきち)。あたりを見渡(みわた)すと、平均樹齢(へいきんじゅれい)240年、直径(ちょっけい)1メートル、高さ20メートルという巨木(きょぼく)に育(そだ)ったトガサワラが点在(てんざい)しています。 自然観察(かんさつ)指導員(しどういん)の松本孝さんが用意した聴診器(ちょうしんき)をトガサワラの表面(ひょうめん)に当ててみると、「サササーって木が生きちゅう血管(けっかん)の音が聞こえる」と竹崎涼君(くん)。保水力(ほすいりょく)の実験(じっけん)では地面に注(そそ)いだ水がどんどん地中に吸(す)い込(こ)まれる様子(ようす)に植野玲香さんは「水が全然濁(ぜんぜんにご)らない。運動(うんどう)場(じょう)では茶色い水たまりができたのに」と驚(おどろ)いていました。 児童たちは、身近(みぢか)にトガサワラの森という貴重な自然が残る重要(じゅうよう)さを知りました。一緒(いっしょ)に山に登った宇田英一校長は「自然がいっぱいの山が川にとっていかに大切かを知り、きれいな伊尾木川を見守る大人になってほしい」と話していました。 【写真説明上】巨大なトガサワラの木に聴診器を当てて音を聞きました(写真はいずれも安芸市古井西ノ川山国有林) |
| 安芸市・川北小 育てた菊の花で俳句会 2004年12月05日 |
安芸市川北甲の川北小学校では毎年(まいとし)、一人一鉢(はち)のきくづく)りに取(と)り組み、菊をテーマにした俳句会(はいくかい)を開(ひら)いています。毎回、数々(かずかず)の名作が飛(と)び出してきた俳句会。さて、今年はどんな句がひねられたのでしょう。同校(どうこう)は児童数(じどうすう)182人。11年度から「草花を育(そだ)て優(やさ)しい心をはぐくもう」と、鉢に一人ずつの名前を記(しる)し、菊作りに取り組んでいます。
9月に苗(なえ)を植(う)え、毎日、学年ごとに水やりを担当(たんとう)。台風(たいふう)の時は、総出(そうで)で鉢を体育館(たいいくかん)などの中に入れて守ってきました。 10月末(まつ)から20―40センチに伸(の)びた茎(くき)から、くるんとした黄色(きいろ)や白の大輪(たいりん)の花や、そうめんのように広がる紫(むらさき)色の花が咲(さ)き、地域(ちいき)の人も訪(おとず)れては観賞(かんしょう)を楽しんでいます。 「花が咲くのが友達(ともだち)より遅(おそ)い」とうらやましがる子どももいますが、宇田英一校長が「遅く咲けば、遅くまで楽しめる。花も人もそれぞれ違(ちが)いがあるんだよ」と話すと納得(なっとく)するそうです。
俳句会は11月中旬(ちゅうじゅん)、昼食の時間(じかん)に合わせ、体育館の中で開きました。ふんわりといい香りが漂(ただよ)う中、全員(ぜんいん)が中(ちゅう)央(おう)にずらっと並(なら)べた鉢を取り囲(かこ)み、一生(いっしょう)懸命(けんめい)考(かんが)えます。 これまでの俳句会では、たくさんのすてきな句が生まれました。「菊の花 カメムシ寝てた かわいいな」「菊の花 葉っぱがでかい 花負けた」「青空で ぬくもる菊が うれしそう」「今までの 苦労が菊に 映っている」など。
今回、6年の児童会長、角田岳君(くん)はプリントの裏(うら)までいっぱい、たくさんの句を書き込(こ)みました。結局(けっきょく)選(えら)んだのは「かわいいな 僕のハートは 菊の花」。菊を女の子に例(たと)えて作った句です。 でも本当は「菊の花 先生みたいに 厚化粧」の方が好きだったそうです。しかし「先生に『それはやめて』と頼(たの)まれて外した」と、いたずらっぽく笑(わら)います。ほかにも「菊の花 カエルがベッドに しているよ」「いいにおい かぜでふわりと 菊の花」「咲いてない 菊の花でも いつか咲く」などがあり、「素直(すなお)な心が出た、名作ぞろい」と校長先生もうれしそうです。 「今年もみんなの花の出来(でき)は良(よ)かった」と角田君。一人一人の自慢(じまん)の菊を、たくさんの人に見てもらいたいと話していました。
【写真説明】みんなで育てた菊を観賞する子どもたち(安芸市の川北小学校)